ORIGINAL SOURCE
SELECTED ENTRIES
ADVERTISEMENT
SPONSORED LINKS
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
SEARCH THIS SITE
<< 古代のストーンヘンジ村発掘される | main | ミイラの髪が戻ってきた >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
コルツ、ベアーズを圧倒する
【ORIGINAL ARTICLE】 Colts Overpower Bears to Win the Super Bowl (2007/02/05)
【TRANSLATION】 インディアナポリス・コルツが1971年(当時はボルチモア)以来のスーパーボウルチャンピオンの座についた。コルツはマイアミで開かれた第41回スーパーボウルでベアーズに29-17で勝利した。コルツのQBペイトン・マニングはパス247ヤード、1タッチダウン、1インターセプトを成功させ、MVPに選ばれた。マニングは、「言葉にするのが難しい。このチームの一員であることを誇りに思う。ぼくたちは一致団結してトニー・ダンジーのために勝ったんだ」と勝利後のインタビューに答えた。
ダンジーはアフリカ系アメリカ人初のスーパーボウル勝利監督。ダンジーと彼の友人であるシカゴ・ベアーズのロビー・スミス監督とはチームをスーパーボウルへ導いた初の黒人監督だ。「最高の気分だ。お立ち台に上がったときのことを考えた。スーパーボウルに勝利した初のアフリカ系アメリカ人監督としてだ。私の前にいたみんなにこれをささげなければならない。彼らが機会を与えてくれたからこそ勝利できたのだから」とダンジーは語る。
スーパーボウル史上初めて、キックオフリターンTDで始まった。ベアーズの新人デビン・へスターが92ヤードをランした。雨の中のゲームで、両チームがミスをした。前半で各チーム3回、計6回のターンオーバーがあった。インディアナポリスのランニングバック、ジョセフ・アダイとドミニク・ローデスがすばらしいパフォーマンスを見せた。アダイはパスキャッチ10回、19回のランで77ヤードをラッシュした。ローデスは21回のランでラッシュ113ヤード、1つのタッチダウンを決めた。コルツは月曜日にインディアナポリスで優勝パレードを行なった。コルツファンのラッセルさん、「優勝したみんなに会えて嬉しいよ」。
【COMMENT】 テレビで観戦しました。なかなかの接戦でした。序盤、ベアーズが押し気味だったのですが、コルツがじわじわ追いつき、最後はコルツが突き放したという展開。これまで期待されながら、ここ一番大事なところで力を出せなかったマニング、よかったですね。
【RELATED ARTICLE】
・スーパーボウルはベアーズ対コルツ

今回の記事、お役に立ちましたか?→→Air Rankingみんなの英会話奮闘記もよろしく!
| Sports | 21:54 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| - | 21:54 | - | - |

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kinshido.jugem.jp/trackback/192
トラックバック
インディアナポリスはSister Cities International, Inc. (SCI)によって指定された、5つの姉妹都市を有している:・Super Bowl :<b>インディアナポリス</b>コルツが勝ちました―――実況中継テレビ <b>...</b>・インディアナポリス、コース改
| アメリカが気になったぞ | 2007/03/05 6:25 AM |