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御礼申し上げます
英語の勉強とはまったく関係のないことなのですが…
今日、ブログランキング・ドット・ネットの「語学」カテゴリーで、拙ブログが3位にランクインしていました。自分のブログがに王冠が付くなんてのは滅多にないことなので記念撮影。

これも皆様のおかげと感謝いたしております。今後ともご贔屓下さい!
| 小生の英語勉強法 | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
本当に英語読むの?
ときどき英語の本を読みたくなる時期がある。でもなかなか続かない。本を読む目的は情報を得るためにあるので(娯楽のために読むときだって情報を得てそれを脳で感情に変換しているはず)、英語で読むとその情報収集効率(単位時間当たりに得る情報量)が格段に劣るからだ。1冊の英語ペーパーバックを生半可な理解で1週間かけて読むのと、1冊の翻訳文庫をよくわかりながら3時間で読むのとでは、明らかに後者が得だ。これは若い人には当てはまらないかもしれないが、年をとってきて、残された時間が少なくなってくると切実な問題だ。
でもやはり、無駄と知りつつ原書を読みたくなる時期がある。それは冬に多い。そろそろそんな時期がめぐってきそうだ。


| 小生の英語勉強法 | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
インターネット時代のお手軽英語勉強術(紹介)
Biz.IDに英語勉強法の記事『インターネット時代のお手軽英語勉強術――リーディング編』がアップされていたので紹介。ポイントは、
・自分の仕事に役立つ英語のブログを読んでみよう
・知らない英単語が怖い場合は、Googleツールバーを使ってみよう
・英語と日本語の同じ記事を並べて読んでみよう
の3点。小生のやっていることとだいたい同じだ。
さて、2点目のGoogleツールバーはいかがなものか。Googleツールバーのマウスオーバー辞書で表示されるような単語は特に調べる必要のない単語が多いし、本当に意味を知りたい単語の上にカーソルを置いても訳は表示されない。小生もGoogleツールバーをインストールはしているが、マウスオーバー辞書機能は使っていない。以前書いたように、小生は英辞郎を使うことにしている。操作が少し面倒になるが(Ctrl+右クリック)、訳が豊富なので安心して使えるから。

話は少しずれるが、小生の訳にはあやしいところもあります。「あっ、こいつの訳間違ってる」などとあら捜しをするのも一興かと。

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| 小生の英語勉強法 | 21:47 | comments(0) | trackbacks(2) |
丸暗記宣言の結末
「2005年の内にDUOを丸暗記するぞ!」と宣言、さて、その結果は?
1ページから、わからなかった単語にチェックを付けながら覚えていき、最後まで行ったら最初に戻って、今度は1回目にチェックした単語を拾いながら、わからなかったらさらにチェックしていく。当初の計画では、これを7回繰り返そうとしていたのですが、4回しかできませんでした。まあ小生にしてみれば、「よく4回やったね」って感じなのですが(自分に対しては極めて甘い)。4回を終わった時点で達成率は76%。完全制覇には程遠い結果となりましたが、それなりの効果はあったような気がします。わからなくてチェックした単語でも、脳の片隅には引っ掛かっていそうな感触がありますから。
ちなみに、
1回目 □に/をつける
2回目 □に\をつける
3回目 黄色のラインマーカー
4回目 オレンジ色のラインマーカー
と、4回通した後の出来の良いページと壊滅的なページをFig.1、Fig.2に示します。オレンジだらけで恥ずかしい(けど見せちゃう)。

もう飽きたので、単語丸暗記はここで一旦中断します。これからは英語を読んだり聴いたりしながら語彙力を養って行きます。ときどきはフォローしてみようっと。
【RELATED ARTICLE】
・丸暗記宣言

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| 小生の英語勉強法 | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
英語を読むということ
奥付には第20版が1998年とあるので、7年ほど前のことなのだろう。一冊の本が大事なことを気づかせてくれた。プチ目鱗である。
その本、『私がすすめる英書の読み方/松本亨/英友社』にはこんな一文があった。

“人はよく言う。「わたしは英語は読めますけど、話すのはどうも苦手でして」と。私が思うに、こういう人は英文を見て、その日本語の意味を何んとかつかめるといっているのではなかろうか。それなら、「読める」とは言うべきではなく、「訳せる」というべきである。”

その時はおぼろげだった「英語を読む」ということが、どいいう状態なのかわかったような気がした。「訳す」のではない、「読む」のだと。それ以来、「英語を読める」ようになろうという意識は持ち続けている。まだまだ道半ばではあるけれど。

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| 小生の英語勉強法 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
Googleのちょっとした活用
今日は小ネタを一つ。ご存知の方も多いかもしれませんが。
英語の単語やフレーズの意味を理解しようと辞書を引いても今ひとつピンとこない場合、それらの語彙が実際にどのような使われ方をしているのかをいろいろ見てみるという方法があります。そんなとき役に立つのがGoogleのsiteコマンド。Googleで検索するとき、調べたい単語、熟語の後にスペースを入れ、続けてsite:URLを入力すればそのURLサイト内の単語を拾ってきてくれます。例えば、「”confront with” site:cnn.com」てな具合に入力すれば、CNNのサイトから「confront with」が登場する記事を読むことができます。withの後にどんなものが来るのかいろいろ見てみると、confrontをイメージしやすくなります。
先日、「accurate」と「precise」との違いがよくわからなかったのでこの方法を試したら、こんな文に出くわしました。

After having unprotected sex, is there a time period before a person can obtain an accurate HIV test?

なかなか深刻な場面ですが、「accurate」ってこういうふうにも使われるのね、って感じです。
ところで、今回の方法では「accurate」と「precise」との違いはよくわからなかったのですが(ネイティヴでも区別できない人が多い?)、本来、両者はきちんと区別されています。その答えはまた次の機会に。

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| 小生の英語勉強法 | 22:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
丸暗記宣言
TIME FOR KIDSに目新しい記事がなかったので、“Coffee&Cigarette”第4弾。自虐的な雰囲気からスタート。
小生の使える英語の語彙があまりにも貧弱である。謙遜ではなく本当に貧弱である。どれくらい貧弱かというと、『TIME FOR KIDS』を読んでいてわからない単語があるくらい貧弱である。
語彙力の不足は、言語を理解する上で致命的な欠陥である。まず英文を読めない。でもまだ読むのは良い。強制されない限り自分のペースで読めるから、辞書で確認することができる(ストレスはかかるけど)。しかし聞く方はもうお手上げだ。CNNを見ても、何を言っているのかわからない。当然、CNNはこちらの都合などお構いなしにしゃべってくる。救いは、自分の知っている単語は聞き取れるということ。要は知らない単語が多すぎるからお手上げになる。
Duo 3.0語彙が貧弱な原因ははっきりしていて、これまで努力してこなかったからである。だから、解決方法は努力することだ。時々気まぐれに、英文記事などを読んでわからない単語リストなんぞを作っていたけれど、リストを作るのが面倒で挫折してしまった。とにかく怠惰な性分なので、面倒くさいことは一切やめにして、市販の単語集を丸暗記することに決めた。これまで、この手の丸暗記勉強が嫌いで、まったくしたことがないのだが、決めた。今回選んだのは、『DUO 3.0』。この程度で不充分なのは承知の上で、最低限の量だと思う。これを今年中に物にするのだ。覚え方はいたってシンプル。1ページからパッと見て意味(イメージ)がわからなかった単語にチェック(□に/)を付けていく。最後まで行ったら最初に戻って、今度は1回目にチェックした単語を拾いながら、わからなかったら□に\を付けていく。最後まで行ったらまた最初から3回目に挑戦。そして4回目、5回目、……。一冊全部チェックをつけることなく最後まで到達すれば完了だ。ついでに通勤の車の中ではCDを流しっぱなしにしておく。
こんなことを恥ずかしげもなくここに書いたのは、二日坊主の小生が怠けないように記録しておくため。来年(2006年)1月はじめの記事には「DUO完了」と書きたいものだ(これを書いている今から不安)。

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| 小生の英語勉強法 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
英語辞書の話
TIME FOR KIDSのニュース更新がありませんでしたので、“Coffee&Cigarette” をお届けします。第3弾の今回は、今更ながらですが辞書の話。金枝堂は普段3つの英語辞書を使っています。

英辞郎 第二版まずは『英辞郎』(使用割合約70%)。もうこれなしではやっていけません。PC上の英文を読む際、DocoPop!との組み合わせでスコスコ単語を訳してくれますから。ザーッと読んでいって、単語でつまったらカーソルを合わせてCtrl+右クリック、単語の和訳が表示され(運がよければフレーズの訳も現れます)、意味を確認したら続きを読んでいく。その間停まっているのは数秒。英辞郎(+ DocoPop!)を使うようになって英文を読むストレスが激減しました。昔はフリーのBabylonを使っていましたが、いつのまにやらとても高価になったし、語彙の豊富さは比べ物になりませんね。

コウビルド英英辞典英辞郎のサクサクとは別に、たまにはじっくり言葉のニュアンスを理解したいときがあります。そんなときはやはり英英辞典。ロングマンがメジャーですが、私は『コウビルド(COBUILD)』がとても気に入っています(使用割合約20%)。この辞書の特徴は語彙の説明が文になっているところ。一度ご覧になるとおわかりいただけるのですが、例えば‘sensitive’だと、

[1] If you are sensitive to other people's needs, problems or feelings, you show understanding and awareness of them.

[2] If you are sensitive about something, you are easily worried and offended when people talk about it.

と説明されています。引いた単語がそのまま使われていますから、意味だけでなく、その単語がどんな状況でどういう形で使われるのかも一目瞭然。英文を書くときにも重宝。

あとは『ジーニアス英和辞典』(使用割合約10%)。PCを立ち上げていなくて、ちょいと確認したいときなんかに使っています。

皆さんはどんな辞書を愛用していますか?

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| 小生の英語勉強法 | 23:28 | comments(5) | trackbacks(0) |
『ER 緊急救命室』に挑戦
今日AmazonからDVDが届いた。『ER 緊急救命室』である。

金枝堂は英語に慣れ親しむ媒体として、これまで、特に最近は主としてニュースを使っている。観たり、聴いたり、読んだり。ニュースは、その内容を正確にわかり易く伝えることが第1の目的であり、言い回しもある程度パターン化しており、発音も明瞭なので、英語でも理解しやすいはずだからだ。「理解しやすいはず」と書いたのは、現状では到底聴いたり読んだりするだけの英語力がないからで、それらを身に着けるための手段としてニュースが最適だろうと考えているということ。その反対に、映画とかドラマを敬遠してきた。普段の会話や、凝った言い回しなどは、日本語でも難しいのに、英語の台詞なんか聞き取れっこないと思っていたからだ。言い換えれば、ニュース英語は初級者向け、映画は上級者向けということになる。

そんな金枝堂が『ER 緊急救命室』で英語を勉強してみっかという気になったのは不思議だ。これには理由があって、Rachさんのblog『シットコムで笑え! 海外ドラマ「フレンズ」英語攻略ガイド』でDVDを使った英語学習が詳しく紹介されているのに触発されたからだ。さすがに『フレンズ』は嗜好的に辛いので、あろうことか(自分の英語力もわきまえず)『ER 緊急救命室』を選んだ次第。さっそく第1話を英語音声、字幕なしで試してみたところ、英語はぜんぜんわからないけれど、ドラマの面白さに引き込まれてしまった。ドラマを観るのも悪くないねえ。とりあえず、obstetrics(産科)、dermatology(皮膚科)、psychiatry(精神科)なんかの基本単語を勉強した。13話あるので、当分楽しめそう。

ニュース英語は地道に続けて行きますので、今後ともご贔屓に。

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| 小生の英語勉強法 | 22:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
なぜ『TIME FOR KIDS』なのか
いつもご覧いただきありがとうございます。
だいぶ記事も溜まってきましたので、少しばかり管理人/金枝堂の普段考えているところを簡単な記事にしても良いかなと思うようになりました。今回は、なぜ金枝堂は『TIME FOR KIDS on line』を読んでいるのかについて。
金枝堂が『TIME FOR KIDS on line』を結構気に入っている理由は、おおまかには、
(1)英語が簡単なので楽に読める
(2)そのわりに時事的で面白い情報が得られる
の2点です。
小学生向けの記事なので易しい語彙が使われていますし、ニュースなので正確にわかりやすく伝えることが目的ですから(1)は当然ですね。重要なのは(2)で、TFKは世界情勢、国内問題、科学、文化やエンタテイメントなど幅広い分野のニュースで構成されていて、その内容や背景をおおまかに知る分には充分な記事になっています。アメリカ人の大人の常識を子供に説明してくれたりもしますから、外国人の私には助かります。その後、一般向けのサイトを読むのも楽になります(ほんの少しですが)。
そう考えると上の(1)(2)は順序が逆ですね。情報を得るために、まずは簡単な英語で下地を造っておく、というところが理由でしょうか。

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| 小生の英語勉強法 | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) |

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